万有引力の法則 g=(GM)/R^2 より、重力加速度gはMからの距離に逆比例する。
木星の半径が1/30000になった場合、R'=1/30000R。
R以外の項目は変わらないので半径の小さくなった木星のg'は単純に
g'=gx30000^2 となる。
現在の木星の重力は2.34gなので、バスターマシン3号の中心核表面重力は
2106000000gである。
本来遠心力を考慮しなければならないが、物語の描写中中心核は回転していないので考慮必要なし。
一方ブラックホールを木星質量で作る場合、どれだけ木星を小さくしなければならないかを考えると
木星表面近をシュバルツシルト半径まで小さくすれば良いと考えられる。
シュバルツシルト半径は r=2GM/c^2
木星質量M=1.8986×10^27 [kg]
万有重力定数G=6.67259x10^11 [m3s-2Kg-2]
光速 299 792 458 [m / s] より計算。
やべー関数電卓の桁数超えた。あとでまたやる。
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